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by katazukelab | 2012-11-25 16:30 | 2級認定講座開催のご案内

地震に備えるカタヅケ:リビング

さてさて「地震に備える片付け」テーマ復活です。
長くなると思いますが、お付き合いいただければ嬉しいです。
備えあれば憂いなしと言いますが、
さて一体、何に対してどこまで備えればいいんでしょうね?

私なんて結構妄想が先走るタイプなものですから^^;)
もし、私のいない時に、うちの黒犬オボッチャマが
上から落ちてきたモノの下敷きになったら・・・・!?
ガラスが割れて足にケガなんかしたら・・・・!?
なんて考えると、「ひょえーーーっ!?」と鳥肌モノで
いても立ってもいられなくなるわけですよ^^;)

そこで、みなさんのお宅の場合、
小さなお子さんやお年寄りが同じ状況に置かれた時
大きな地震に備えて、何をすればいい?を具体的に考えて頂きたいのです。

「我が家の危険回避策」をご紹介する前に
まずは何に備えるべきかを少し整理しましょう。
私は、下記の三点が重要だと思っています。

①家の中の危険対策
②いざという時のための備蓄品
③通信網がマヒした時の家族との連絡方法


大切なのは、よそ様のやり方だとか
冊子等に載っている、よくありがちな見本と同じではなく
「うちの場合」です!a0222088_1463091.gif
我が家の間取りだとどこが危険?
お父さんお母さんが会社に行っている時に地震があったら
携帯が繋がらなくなった場合の、
子供たちとの連絡方法はどうすればいい?
住んでいる地域・家族構成・家の耐震度・間取り等
様々なシュミレーションができるのではないでしょうか。

その中でも片付けと関係する①家の中の危険対策ですが
普段皆さんが1番長い時間を過ごす場所はどこですか?

例えばリビング。
我が家の場合、昼間は犬だけ、もしくは私と犬が主に過ごしています。
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最も危険なのは46インチのテレビ。
これは購入した際、搬入しに来た電気屋さんが
転倒防止用の耐震マットをつけてくれました。
当時、結構良いお値段した記憶があります。

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それからテレビの上のオーディオ関係と飾り物。
この手の物は、大きな地震では落ちてくるのではなく「飛ぶ凶器」になると言われています(怖っ)

全てこのような耐震ジェルマットで固定してあります。

あと、上の写真で危ないのが植木鉢。
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性格がよくわかりますね、切り方超アバウトです^^;)
これ以外にも出窓に大き目の植木鉢がありますが、
植木鉢の下にすべり止めのマットを引いてあります。
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これは滑り・めくれ防止の滑り止めマットです。
写真はダイソーの製品ですが、色はオフホワイトとブラウン。
他にもいろいろ、いいモノがあると思いますが、
私は今これが気に入っていて、食器の飛び出し防止にも使っています。

基本的には我が家、リビングには物が少ないので
グルッと見回すとこれでOK。
皆さんのお宅はいかがですか?
ガラスのショーケースだったり、背の高い家具はありませんか?
和室の場合、これからの時期こたつなどで座っていることを想定し
そこに茶箪笥が倒れてきたり、テレビが吹っ飛んで来たり
そんなことはありませんか?
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面倒に思われるかもしれませんが、大きな地震が起きた時
医療機関はパンクする、もしくはそこまでたどり着けないことを想定し
ケガをしないことが重要です。

5年前の中越沖地震の時、柏﨑の街中に住んでいた友人が、
電子レンジのドアのガラスが割れ、足の裏を怪我したそうです。
しかし、自分よりももっと大変な人がいるからと、病院にも行かず
給水車に並んで水のタンクを運ぶのがつらかったと。
街中にやっと救護室ができ、治療してくれた先生に
「もっと早く治療できればよかったね」と言われたとき
初めて涙が出たそうです。

さて、次回は危険なものが多いキッチンについてお送りします。
こういう話になると、なぜだか妙に熱くなってしまう
整理収納アドバイザー ヨコヤマでございました・・・・。
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by katazukelab | 2012-11-08 15:18 | 地震と片付け


カタヅケラボ主催 整理収納アドバイザー ヨコヤマトモコがお送りする暮らしを快適にするカタヅケのツボ  (新潟県上越市)


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