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キッチンが片付けの練習に良い訳

「片付けの練習」には、キッチンはちょうどイイ。
なぜかというと、食品には賞味期限が書いてあるから!

要るモノと要らないものに区別する時、人はついつい迷うもの。
「まだ使える」「無いと困るかも」「高かったから」「壊れていないから」「いつか使うかも」
ふんぎりがつかない時、口をついて出る言葉。

でも食品は賞味期限が書いてあるので、高くても使ってなくてもいつか使うかもと思っても
お腹壊しちゃ困るので、捨てられるんですよ。

管理・把握できていないと無駄になると
ため息つきながら学習いたしましょう^^;)

ゴッチャゴチャになりやすいのは食材だけでなく
洗剤にラップやキッチンペーパーやゴミ袋と言った消耗品色々。
あらためて出して見ると、おなじ物がまぁたくさん出てくる出てくる!
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でもね、出してみてはじめて「やだーっ!こんなにあったとは!」と本人が一番驚く。
いやいや、誰かが買った訳じゃなく、間違いなくあなたが買ったんですよ^^;)とね。

カタヅケ塾の前回の宿題もキッチンの食材チェック。
メールで宿題が送られてきていますが、まぁ皆さんおもしろい位にたくさん抱えてる!

モノが多く、汚れのたまりやすいキッチン。
梅雨のこの時期こそ、Let'sカタヅケ!

***

話は変わりますが、私が今年に入ってはじめたこと。
それは「食材ストックのまとめ切り

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我が家は夫が農業、私が自営業ってことで、ほぼ3食自宅で食事します。
「大変ねー!」って言われるほど、思ったよりも大変じゃないんですが
忙しい時にはバタバタしながら、勢いで「焼くと炒める」にかたよりがち(笑)

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野菜を切って保存するのは鮮度が落ちると敬遠してたけど、使う頻度が高い上に
とにかく時短ブラボー!!

毎回包丁やまな板出して、その度に洗う必要もないので手も荒れないしね。
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既成概念にとらわれず、やってみることも大事だわ~と実感した
整理収納アドバイザー ヨコヤマトモコでございました・・・。




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by katazukelab | 2014-06-15 11:00 | アドバイザーのつぶやき

ケシポンその後

ケシポンシリーズ第3段!って、シリーズにするほどの話かとも思いますが
1月に導入した我が家の3個のケシポンちゃんたち、活躍しております。

           過去記事はコチラ・・・
            ・ゴミ削減と個人情報の保護にケシポン!
            ・ケシポン玄関編

ケシポンした後の紙を入れるボックスを各デスクに設置した結果。
性格出てるよね~もちろん左のパンク寸前がA型の夫。
(セミナーでよく登場する、ほら、あの・・・)
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当然のことながら、ゴミ箱にたまるゴミの量が圧倒的に減り
デスク周りの紙ゴミの多さを実感しましたよ。

それでは正式に設置決定と言う事で、無印のPPファイルボックスを購入しますが
これ、ワイドタイプが出てるって知ってました?
この前店頭で実物見たけど堂々たる幅広っぷりにちょっと笑った。
夫用にはこっちだな。(無印さんから勝手に写真拝借)
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ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプワイド

A4用ホワイトグレー 約幅15×奥行32×高さ24cm 税込840円


色々まとめ買いしたいのに10%OFFの「無印良品週間」が
なかなか来ないわ~と思っていたら、こんな記事発見。

無印良品週間10%OFFの法則

消費税の関係もあるから来月頃かしらね?
ちなみに無印は4月の消費税増税後も価格維持(実質値下げ)とな。
ありがたいわー。

あっ、もひとつちなみに、我が整理収納アドバイザーの総本山!ハウスキーピング協会 では
無印との起業コラボをしておりまして、ホームページでもいろんなアドバイザーの
使用例が見られますので、よかったらどーぞ!→コチラ!

って、こんなに「無印」「無印」連呼して、回し者だと思われたらどうしようとか
意外に小心者の^^整理収納アドバイザー ヨコヤマトモコでございました・・・。

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by katazukelab | 2014-03-12 11:28 | アドバイザーのつぶやき

出して見ることが大事

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上越よみうりさんで掲載頂いているコラム、今週火曜日は第2回「福を呼び込む玄関をスッキリ!」でした。
今回のイラストもなかなかシュールである、ぬふふ^^泉谷商店さんグッジョブ!


玄関だけでなく、最近いろんな場面で「捨てられないから困ってるのよ!」ってお声をよく耳にします。
この捨てるというキーワード、奥がふこう(深い)ございますね~。
今日も長くなりそうでございますよ。


モノが多くて家具や押し入れの中は既にいっぱい、
リフォームでもして納戸を増築しようかしら?なんてお宅のほとんどが、
もう何年も使っていないような、本来なら要らないモノで
そのスペースが埋まっている
場合が多いんです。

でもなかなか見直す作業は難しい。
なぜかといえば、何十年も前から段々に溜めこんだものが地層と化しているから^^;)
これ特に50代以上の方に多いお悩みです。

相当本気になって見なおす気にならない限り、長い間にできあがった地層を掘り起し
モノを全て出してみて、要不要の選別をしよう!なんて気が遠くなるんです。
いつかやらなきゃいけないのはわかってるんだけど・・・。

でも本当に、この先の人生の暮らし方を見つめなおそうと思ったら
そこに向き合うしかないんですね、大変だけど。

あそこもここもって思うから、憂鬱になるんじゃないですか?
まずはやってみること、出して見ることが大事です。

いきなり大物に挑まず、小さなところからいきましょう。
それこそ靴箱から。
靴箱が巨大なお宅は、左の扉だけとかスペースを小さく区切って。

まず全部出して見ましょう。
「ひゃー、こんな靴まだとってあった!?」
「やだー!ないないと思ったらこんなところに入れてあったわ!」なんて
ビックリするような新鮮な発見があるモノです。

いきなり半分の量にする必要はありません。
ここで大切なのは、出して見てそこに何があるか確認するという事
思い入れがあったり、使わないけどどうしても捨てられないモノは、処分しなくてもいいと思います。

片付けの第一ステップは、確認すること。
なんでも捨てればいいってもんじゃありません。
(捨てることに躊躇しない人は、買う事にも躊躇しない傾向があり、モノはなかなか減りません)

モノに対する価値観は人それぞれ。
まずはそこにあることを確認し、時間の経過や心の変化とともに
手放すことが出来るようになることもあります。
でも仕舞いこんだきり、そこにある事すら忘れているのでは片付けは一向に進まないのです。

以前にも一度ご紹介した、モニターをお願いしたお宅です。
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靴箱に取り掛かる前に「この棚の上の箱は何が入ってますか?」とお聞きしたら
「えっ、そんなところに箱なんてありました?」って、そんなもんです^^;)
毎日そこで暮らしていると、風景の一部になりがち。

靴箱本体の方も、既にサイズが小さくなっている子供の靴や
なんでここに入れたのかも既に記憶にない物のオンパレード^^;)
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全体量が減って出来た空間に、上のお姉ちゃんがお外で遊ぶオモチャセットと
新聞・広告・雑誌の一時保管場所と、それらを集荷に出す時に使う紐やガムテープ・ハサミなどの
そこで必要な道具セットの置き場を新しく増設、したにもかかわらず空間はこんなにスキスキ。
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なぜかといえば、これだけの既に履けない、履かない、本来なら要らない靴が空間を占拠していたから。

靴箱だけじゃありません。
時間はかかっても家全体を見直すことでどれだけの空間が手に入り、
その空間ができることで収納スペースだけじゃなく、
人の心にもどれだけ新鮮な風や笑顔をおくりこんでくれることか!!!

あっすみません、夜中に1人力説している私、明日の朝見なおしたら赤面してるかも^^;)
でもこの際だからついでに言うと、(いつも言ってるけど)
裏を返せば私達はその感動を知っているから、結構強気で言えるんですよ。

片付けは簡単じゃありません!と。

もっと言えば、本気じゃない人ほどやってもいないのに
「わかっちゃいるけど捨てられないのよね~」とおっしゃいます。
本気で困っている人というのは、口であれこれ言う前に、言われた通りにやってみて
で、ご自分で勝手に気づかれます。

片付けられない自分に自信を無くしたり、自分を責めたり、家族に不満を持つ前に
まずは、出して見ることが大事です!
それが暮らしに快適を生み出す、一歩です。

いつものことですが、無駄に話の長い整理収納アドバイザー ヨコヤマでございます。
800字のコラムではなかなかお伝えしきれない鬱積した思いをここで炸裂させてすみません^^;)
もっと話を整理できるよう修行いたしますです^^;)

明日10日(火)はコラムの第3回「「キッチンを制する者は大掃除を制す」をお送りします。

あら、やだもうこんな時間^^;)まだお風呂入ってない・・・・。
今日鍼灸院の例のあの先生に「最近寝る時間遅くないですか?」とズバリ言い当てられ
ドギマギしたばかりだというのに学習しないヤツ・・・。
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by katazukelab | 2013-12-09 23:06 | アドバイザーのつぶやき

流行は再び巡ってくるのか?

今朝のNHKあさイチご覧になりました?
80年代に流行ってたスタジャンが、最近また人気復活してるらしいんだとか。
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こんな感じのやつ、流行りましたよね~。
私も確かメルローズ(懐かしっ!)のスタジャン持ってましたもの。

有働さんも思わず「捨てなきゃ良かった!」って言ってたけど
あの頃のデザインがそのまんま着れる訳じゃないのだよ~^^

先日片付けレッスンに伺ったお宅でも
『独身時代に買った洋服やバッグ、もう着ないけど高かったから捨てられない』という
まさに80年代のバブル期経験者の50代の女性。
『娘に来てもらおうと思ったけど、そんなダサイの着たくないですって―!?』と
嘆いておられましたが、そりゃそうです^^;)

スタジャンだって昔のは、ブカブカのちょっと大きめだったけど
今のスタジャンはタイトなデザインをエレガントに着こなすんですってよ、奥さん!
いつか着るかも、また流行るかもは・・・・・・残念ながら、ないと思われます(@_@)

でも久しぶりに80年代の話で盛り上がって、それはそれで楽しゅうございましたけれどね♪
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懐かしいで思い出したのがマディソンバッグ、高校生の頃持ってたな~(遠い目)

きっとこのブログを読んでいる30代の人は知らないよね~^^;)と
ちょっとドキドキする、整理収納アドバイザー ヨコヤマでございました。

明日はJAさん主催の片付け講座です。
資料の手直しはじめたら終わらなくなっちゃって^^;)ちょっと息抜きでございます。
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by katazukelab | 2013-11-19 00:47 | アドバイザーのつぶやき

片付けのタイムリミット

今日はちょっとまじめな話を。
長くなりますので、お時間のある時にゆっくり読んでみてください。


机の上を見ればその人の仕事の出来不出来がわかる、と言われています。
家庭でも同じく、玄関を見るだけで、その家全体のカタヅケ状況や家族の関係
奥様の考え方の癖などが、私達整理収納アドバイザーにはわかります。
なんてことを言うと、とも子さんには是対に家に来てもらえないー!なんて言われてしまいますが
まぁそんなこと言わずにね^^

だって、家を見なくても車の中、カバンの中、お財布の中、手帳、
場合によっては着ているモノを見るだけでも、
その人のお買いものの傾向とモノに対する価値観がわかったりしますから。

そのくらい特に住まいの現状や持ち物には、その人の精神状況が現れやすいのです。

続きはこちら・・・・。
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by katazukelab | 2013-10-20 23:17 | アドバイザーのつぶやき

アドバイザーのつぶやき:捨てるという事①

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2012年の稲刈り真っ最中です。今週は私もお手伝いで参戦しています。日ごろの運動不足から、連日筋肉痛との闘いです。せめてもの楽しみは、毎朝の体重測定で筋肉量ががぜん増えている事実。お電話いただいた時に、バックでコンバインがウィンウィン言ってたらごめんなさい。

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書きかけの記事がいくつかあるんですが、でも今日は最近気になる事を書いておきたいと思います。それは『物を捨てる』と言う事。ここ最近、たてつづけにお会いした方とこの話題になるんです。

『使わないモノで収納が埋まってしまっていて、肝心なものが収納できずに外にモノがあふれていませんか?』まぁこんなことをよくセミナーでもお話します。片付けのカテゴリーの中でも重要なのがモノと人との関係な訳ですが、その中でも常に話題になるのが捨てるという行為。一度家に入ってきたモノは、自分が捨てるなり外に出すなりの作業をしなければ、ひとりで勝手に出て行ってくれることはない訳です。そしてこの作業をしなければ、いつか家の中は物であふれ、不便で不快で楽しくない空間になっていきます。
でもかくいう私も、実は捨てることが苦手だったりします^^;)それはたぶんに壊れていない物を捨てる罪悪感がほとんど。だから、そこで手が止まるという皆さんのお気持ちはよくわかるんです。でね、ここで片付け上手は捨て上手なのかというと、そういうことでもありません。あまり躊躇せずポンポン物を捨てる人は、じつはまたポンポン物を買いますから元に戻りやすいんです。

さて、この捨てるという作業には、手が止まるふたつの原因があるのです。

踏ん切りがつかない『感情』の躊躇
一つは『高かったから』とか『思い出の品だから』『壊れていないから』等、色々な理由から捨てることへの躊躇がおこります。これは感情です。基本に忠実に言うのであれば、現在使っていないモノ、いつか使うかもしれないモノは処分するが正解。でも、ここでは、いきなり捨てなくてもいいと思うのです。そこで無理に捨ててしまって、罪悪感に苛まれるのであれば、もう少し気持ちの整理ができてからでもよいと思います。だって手が止まってしまいますからね。その時間があったら他のモノを片付けてスッキリしたほうがいい。(ストレス解消や無駄・無計画に買ったものに対しての、振り返りは大事ですけれど)あきらかに今は使っていない、もう使わない物だとしても今は手放せないという物でも、時間が経過することで、その物への執着がなくなりあっさり処分できることがあります。片付けには段階があっていいと思います。片付けは一度やったら終わりではなく、家を心地よい空間に育てていく感覚が大切だと私は思います。実は私も先日、洗面所から着物やパーティー用のつけ毛や櫛、飾りなどをゴッソリ捨てて引き出しがスッカラカンです。
でもここで勘違いしてはいけないのが、『モノを大切にしなければいけない』という呪縛。物を捨てられない言い訳にする方がいらっしゃいますが、それは大きな間違い。使いもしない物で溢れ、肝心の必要な物が見つからない、収納できないのであれば、それは本来の物の価値を活かしきれていないということ。その方が余程物を大切にしていないということ。


もう一つの原因「労力の躊躇」、続きはまた明日・・・・
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by katazukelab | 2012-09-16 11:15 | アドバイザーのつぶやき


カタヅケラボ主催 整理収納アドバイザー ヨコヤマトモコがお送りする暮らしを快適にするカタヅケのツボ  (新潟県上越市)


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