タグ:子供のおもちゃ ( 3 ) タグの人気記事

お母さんの片付けバトル

いやはやいやはや、セミナー月間続行中の中
本日はお打合せでございます。
a0222088_15471624.jpg
来月11月27日に上越カトリック天使幼稚園の保護者会のお母様達からのご依頼で
小さいお子さんのいるご家庭に向けた整理収納セミナー。

で、今日は役員のお母さんたち4人とのお打合せでしたけどね
打ち合わせは初めの15分で終了~!

「講演の内容はこんな感じのを考えてます~」ってお話すると
お母さんたち、食いつく食いつく!(笑)

首折れそうなくらい頷くは、ズイッと身を乗り出すは(笑)
我が家のここがダメを列挙するはの大忙し!

小さなお子さんがいると、つい目先の子供のおもちゃや洋服、園から配布される紙類
どうやってかたずければいいのー!
子供がいくら言っても片づけない!?
夫は協力してくれない!?

で、子育て家事、仕事でヘトヘト、ストレス溜まったママさん達何するかっていうと
ママ向けの雑誌の片付け特集を真似しては一念発起!
ところが、一時キレイになってもすぐ元通りで更にガックリとかさ
でもまだやるだけスゴイよね!そんな気力すらなく、見て満足とかね。

落ち着いて~!

「子供の物をどう片づけるか」って目の前のことよりもお母さんの頭の中を整理しましょうよ。
ノウハウやテクニックよりも、基本をキチンと頭に入れて順番にいきましょう。
お母さんの仕事は、家族の散らかしたものをため息交じりに片付けてあげることじゃなくて
片付けやすい仕組みを作ること


約1時間半の大爆笑プチセミナーでした。
私はお母さんたちの現状のリサーチができて大収穫でございます。

今頃ラインで「片づけ報告」がとびかっていますようにヽ(^。^)ノ

片づけや家事が「やらなくてはいけないこと」「やりたくないこと」
お母さん1人がいつも大変でガミガミイライラしていたら
整理収納アドバイザーにご相談くださいな♪

さて頂いたお土産でコーヒーでも・・・・むふふ^^

***

今週末はモデルハウスで整理収納セミナーがありますよ~。
「新築前に考える 後悔しない収納の作り方」
詳しくはコチラ→



[PR]
by katazukelab | 2014-10-30 16:26 | セミナー・イベント情報

転勤するつもりで~家の形態・家族構成と、物の量との関係

今日3月5日は二十四節気で言うところの「啓蟄
春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころのこと。
今年の冬は雪は少ない割に気温は低く、片付けも冬眠かと思いきや
例年よりもご依頼やお問い合わせが多い冬。
今年は早くから『カタヅケの虫』が動き出しているのでしょうか?^^

現在カタヅケレッスンで一週間に一度伺っているお宅も「春になる前に」と頑張っておられます。
先日奥様が言っておられた事で印象的だったのが
「お嫁に来て40年、嫁に来てから今まで、そしてこれからも
転勤も引っ越しもなかったから、仕舞いこんであったものを動かす機会がなかった。
今回は転勤するつもりで、一度家の中を全部見直したい」
と。

今日はそんな『家の形態や家族構成と、物の量との関係』についてお話したいと思います。

住まいのパターン

先程のお宅は築約60年、途中リフォームをしながら亡くなったおじいちゃんの代からの住まい。
このようにご自分がお嫁に来る前から出来上がっていて、お姑さんとの共有の台所だったり、
家の中には自分の意志やチョイスとは無関係のモノ達であふれているというお宅があります。

これらの条件によって、カタヅケのお悩みだったり、カタヅケにかかる時間、
片付かないことで起こる精神的負担には、大きな違いが出てきます。

ご結婚され、家族同居という場合の住まいのパターンを大きく4つにまとめると
   ①結婚して二人からスタートした生活@マンション・アパート住まい
   ②結婚して二人からスタートした生活@一軒家
   ③ご主人の実家に入り、その後建て替えや引越しをした
   ④ご主人の実家に入り、建て替えも引っ越しもなし


③④の場合、親御さんが現在同居かどうかによっても違いがあります。
我が家は③の、両親は既に他界していると言うパターンです。

それからもうひとつ影響してくる条件は、住んでいる地域が住宅地か農村部かの違い
新潟県にはよく見られる傾向ですが、田舎の方が当然ながら家の広さだけでなく、
蔵や作業所と面積が膨大になって参ります。
ご自分がどのパターンに該当するか、イメージしながら読んでみてください。

結婚した当初は少なかったはずなのに

a0222088_22194410.gifa0222088_22195838.gifa0222088_22204745.gifa0222088_2221061.gif




まずは①と②のパターン。
夫婦二人から始まる生活というのは、それぞれに持ち寄った物と
ふたりのために購入したものからのスタートです。
それが何年か後には子供が一人増え、2人増えしている間に
いつの間にか、物はあっという間に増えていくというのが、よくあるパターン。

でもここで言えるのは、間違いなく現在所有している物は
夫婦2人の責任の元、増えて言った物だということ。

③④に比べれば、圧倒的にモノの数は少ないことと
自分たちの判断で物を処分することが出来るということ。
(いちいちお姑さんの顔色をうかがったりする必要がない訳です)

解決策は、必要な物とすでに不要な物の区別ができたら
自分たちがどんな暮らしをしたいかによって、必要な物を使いやすく収納することで
比較的短時間で理想の暮らしが手に入りやすいパターンです。
(当然ですが、口で言うほど簡単ではありませんけどね)

まっ、もちろんここで『主人が出したら出しっぱなし!?』『夫が物を捨ててくれない』等という
自分以外の家族への不満もよく耳にしますが、
これは相手への思いやりを忘れずに、根気よく話し合えば解決することもあります。
多少イラッとしたとしても、だって夫婦なんですから!


次に、③と④のパターンですが
この続きはまた明日・・・・・・・・・・・。

先週の土日、自宅の掃除をし過ぎて体中が筋肉痛になりました。
カタヅケだけじゃなく、普段からもう少しまめに掃除しておけば良いと言う事が
なかなか学習できない、整理収納アドバイザー ヨコヤマでございました・・・・。^^;)
[PR]
by katazukelab | 2013-03-05 20:08 | アドバイザーのつぶやき

結婚10年子育てママのカタヅケ奮闘記<リビング収納棚:中編>

さて引き出し内の不要な物を処分したら、
もうそこからエンジンかかっちゃったUママ^^
いさぎ良いったらありゃしない。
結局このエリアだけでゴミ袋4つ分、要らない物を処分し
使いやすいように収納した結果・・・・・・

after
a0222088_1092956.jpg
なんとなくつい物を置きがちな天板の上は
子供の写真やかわいいおもちゃなどの装飾スペースに。

後日談:子供が色々置きそうと心配していたUママ。
片付いてると子供も置かないもんですね!とママびっくり♪

新しくできたおもちゃ箱
a0222088_10111646.jpg
もともとあったかごの中身も処分品だったので、
しまうところがなくて外に出しっぱなしだったおもちゃを収納。

子供のおもちゃもよく分類してみてくださいね。
既にブームが去って見向きもされない物や、
汚れてしまったものなど不要な物は処分して、
成長に合わせて子供が好きな物だけを吟味したら、
意外と少ないもんです。

ぬいぐるみ・音の出るおもちゃ・ボール・人形・車など、分類してみると
親が買ってきたり頂いたりする物も、
種類にかたよりがあるのがわかると思います。

子供と一緒にわけてみて、
『車はもうこんなにあるから買わなくてもいいね。』
『お人形さんは傷んできたから、今度のお誕生日には
お人形を買ってもらおうね。』なんて、
子供にも自分のもっているおもちゃを意識させるいいチャンスです。
なんでもかんでも買い与えない、
物を大切にすることを教えるにはカタヅケは効果的だと思いませんか?

ちなみに、Uママ家は音楽一家、
子供のおもちゃにも音の出る楽器類が多かったね^^

次回は遂に完成&撮影です!
[PR]
by katazukelab | 2011-03-31 19:16 | カタヅケ奮闘記


カタヅケラボ主催 整理収納アドバイザー ヨコヤマトモコがお送りする暮らしを快適にするカタヅケのツボ  (新潟県上越市)


by katazukelab

プロフィールを見る
画像一覧

カタヅケラボ

検索

ブログパーツ

人気FX比較

ファン

ブログジャンル

画像一覧