読書『親の家を片付ける』

a0222088_21453457.jpg主婦の友社『親の家を片付ける』
ある日突然膨大な老親の荷物や家の整理と処分が
あなたの身に降りかかってきたら、どうしますか?


今、こんな本を読んでいます。

とてもとても身につまされる、実際にあった15件の実例を読み進めるうちに
だんだん気持ちがブルーになります^^;)


『亡くなった親御さんの家の片付け』というのは、カタヅケラボではお受けしていない事例ですが
現在同居の親御さんのお部屋、もしくは別所帯の要介護の親御さんのお宅の片付け
ご依頼やお問い合わせは最近増えております。

春のカタヅケ塾では介護関係のご職業の方が、ご高齢者のお宅で少しでも役立てばと受講されました。
先日は介護施設のスタッフの方からのお問い合わせで、深い深いご相談を受けました。

散らかった部屋は転倒の温床、高齢者のいるお宅ほど片付けが必要なんですが、
モノのない時代に育った方達は、『もったいない』となんでもモノをためこんでしまいます。
お若い方々が『使わないものを収納しているなんてスペースの無駄!』と正論を振りかざしても
それは頭の柔らかい世代にのみ通用する常套句なんでございますよ、奥さん!

そして気が遠くなる量の不要なモノを処分するには膨大な時間と体力とお金が必要です。
日頃、片付けは気力も体力も判断力もあるうちに!とお話していますが
ご自身が老後のことを考えて、身の回りのモノを今のうちから見直すだけでなく
同時に、体の自由が利かなくなった老親の所帯の片付けが一気にのしかかってきたら・・・・。

我が家も、嫁に来たとき以来手を付けていない昔々のモノが多数(なんてもんじゃない)。
そして静岡の実家は昨年父が亡くなり、母は現在入院中。
母は比較的きちんと生活していたが、広い納戸の中には気が遠くなるような膨大なモノ。
万が一の時には兄1人にまかせる訳にもいかない・・・・。

うーん・・・・この分野、軽い気持ちでおいそれとは踏み込めないけれど、でも取り組む価値は大きい。
カタヅケラボの来年辺りの課題にしようと秘かに心に誓う、
最近自室のテコ入れをしたら不要なモノがテンコ盛りに出てきて我ながら呆れた
整理収納アドバイザー ヨコヤマ
でございました・・・。
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by katazukelab | 2013-08-25 22:20 | 書籍


カタヅケラボ主催 整理収納アドバイザー ヨコヤマトモコがお送りする暮らしを快適にするカタヅケのツボ  (新潟県上越市)


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